ティモシーさんがニューヨークの戻った頃、メールをする用事があったそうです。
ニューヨークといえば、非常にベタなんですがホットドッグが頭にふわっと
浮かんだようで。(トランジスターは、胃が脳ですからね)
そこで何となく・・・
Good Morining Cool Dog!
と文頭に書いてみたそうです。
そしたらティモシーさんから非常に驚いた様子が液晶画面から飛び出すぐらいの
緊迫したメールがやって来ました。
Good Morining Cool Dog! って、いつもイーディが僕にしてた挨拶なんだ。
イーディが生き返ったのかと思って、びっくりしたんだと。
その頃は、イーディの本をトランジスターが日本で出版するなんて200%、
いえ500%も考えてもいなかったそうだけど、実はもうイーディは
トランジスターの中に、ひっそりと忍び込んでいたのかも?
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