もしもイーディが自分の夢を実現させなかったら、ジャックと出会うこともなかったのですよね。最初に夢があってのビートでした。
イーディの職探しは、『ジャック・ケルアックと過ごした日々』第3章をご参照下さい。
116丁目とブロードウェイの交差点には、地下鉄ライン1の116 Street/ Columbia University Station駅があります。そうなんですよ! この場所には、コロンビア大学の正門もあるのです。当時ジャックはコロンビア大学の学生だったので、もうすでに接近遭遇。もしかしたら、そのときデリに煙草を買いに立ち寄った彼がいたかもしれませんね 。
トランジスターがこの交差点に行ったときには、デリの姿は見えなかったようですが、工事中のビルがあったので、もしかしたらそのビルの一階にデリがあったのかもしれません。
ここには、通常の郵便ポストがありました。ニューヨークのポストはブルー、確かパリは黄色だったけど、今は違う色になったようなことを聞いたような?

0 件のコメント:
コメントを投稿