最初の出会いは97年の早春。
当時の私は雑誌『アメリカン・ブックジャム』 の東京オフィスで副編集長をしていました。そこへYBOKの翻訳者のひとり、前田美紀さんが 創刊号を編集部に直接買いに来てくれたのです。
そのとき前田さんがたまたま持っていたパンを私があまりにもひもじそうだったので、(胃で物事を考えるタイプであることを察知したようです)置いて行ってくれました。
なんていい人なんだろう! このパンが前田さんと私の深い絆を作ってくれたのです。
後に前田さんは東京編集部のスタッフとして巻き込まれ、東京編集部の2輪のひとつになって、よろよろと自転車操業を始めて行くのでした。
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