This is radio transistor2

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2011年1月1日土曜日

パンとアレンと死にたいほどの#2

そしてこの年の春も深まり始めた4月。

ビートのボム、アレン・ギンズバーグが亡くなりました。6月に六本木のバーでギンズバーグを忍ぶ会が開かれ、 そこでトランジスターは、YBOKのもう一人の翻訳者、詩人のヤリタミサコさんと出会いました。会ったとたん目と目がスパークする出会い、その場で意気投合したそうです。これがビートなる出会いというのかもしれませ んね。
このときのことは、ヤリタミサコさんが著書『詩を呼吸するー現代詩・フルクサス・アヴァンギャルド』(水声社発行)やYBOKのあとがきにも書いてい ただいています。

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