そしてこの年の春も深まり始めた4月。
ビートのボム、アレン・ギンズバーグが亡くなりました。6月に六本木のバーでギンズバーグを忍ぶ会が開かれ、 そこでトランジスターは、YBOKのもう一人の翻訳者、詩人のヤリタミサコさんと出会いました。会ったとたん目と目がスパークする出会い、その場で意気投合したそうです。これがビートなる出会いというのかもしれませ んね。
このときのことは、ヤリタミサコさんが著書『詩を呼吸するー現代詩・フルクサス・アヴァンギャルド』(水声社発行)やYBOKのあとがきにも書いてい ただいています。
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